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    • 2015.08.13 Thursday
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    5/24は「コラボ・モンスターズ!!の好奇心」!ちょっとエッチな感じでお送りします!

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       コラボ・モンスターズ!! の好奇心

      「短編映画のアレって予想外に大きいのよ」「アレってなんだ!アレって!?」

      トークゲスト:大工原正樹(映画監督)

      2013524日(金)18:50開場/19:00開演 コラモン@アップリンク・ルームVol.5

       http://www.uplink.co.jp/event/2013/9832

      (新作『恋の季節』より)


      最高の映画演出家である大工原正樹の痛快短編2作『純情NO.1』『恋の季節』(新作)に西山洋市『INAZUMA稲妻』を添えてお贈りするコラモン・セレクト第3弾は、これからの短編映画の可能性を探る上映+トーク! 

      長編であろうと短編であろうと問題は時間の長短ではなく、その時間の使い方である。時間の使い方次第で短編も、長編にはない濃度と密度で「娯楽」を盛り込めるマジカルな器に変形する。短編映画の「容量」は予想外に大きいらしい。短編映画は、ありったけの「娯楽」を詰め組んで大胆に飛躍する演出を可能にする、新しい映画フォーマットとして再創造されつつあるのだろうか。


      <タイムテーブル> 

      1900 コラモンセレクト作品


      『純情No.12011/20/HDV

      監督・脚本:大工原正樹 出演:長宗我部陽子 北山雅康 猪原美代子 市沢真吾 冨永圭祐 川島玄士

      主人公の女の見事な思い込みが、終始デタラメな展開を呼ぶコメディ。なのだろうか?大雑把に言ってしまえば、憎しみがつきぬけてやがて愛に変わるお話な気がするのだが、なんだか違う気もする。ただひとつ言えるのは、主演の長宗我部陽子がデタラメでチャーミングでひたすら楽しい映画であるということだ。


      『恋の季節』(新作2013/9/HDV

      監督・脚本:大工原正樹 出演:仲村怜緒 二宮未來 松下仁 市沢真吾 /大迫茂生

      映画美学校の実習で、撮影1日・予算5千円という条件のもとに撮られたショートムービー。『純情1』に続き、大工原が映画美学校の日常をほぼ忠実に再現した「映画美学校喜劇シリーズ」第2弾である。


      INAZUMA稲妻』2005/30/DV

      監督:西山洋市 脚本:片桐絵梨子 出演:宮田亜紀 松蔭浩之 西山朱子 布川恵太

      女優のセリは撮影中に相手役の加島が振るった真剣で顔を傷つけられた。セリは加島を怨み、復讐を考える。 現代劇にアクション物とは違うコンセプトで「チャンバラ」を導入することで、男と女の愛憎のドラマを活劇として描こうとする試み。  


      2010 トークライブwith大工原正樹 「太く短くってこのことか?」

      大工原正樹:映画監督。1962年生。主な監督作品『未亡人誘惑下宿』『風俗の穴場』『のぞき屋稼業・恥辱の盗撮』『赤猫』『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』など。


      2115 高橋洋ミニコラボ3部作

      『おそらく悪魔が』2009/9/MiniDV

      出演:伊野紗紀 渡辺あい、田代正明、相良実和子

      『続・おそらく悪魔が』2011/9/MiniDV

      出演:きむらゆき、八幡みゆき、若栗有吾、東村論弥、鈴木英生、茂木俊幸

      『炎の天使』(新作)2012/9/HDV

      出演:きむらゆき、中川智明、小保方裕哉、野呂悠輔、杉原まり子、猪野浩晶

      ミニコラボとは、映画美学校初等科生をスタッフに、撮影1日、ノーライトで撮られた実習作品。予算わずか1万円で血と暴力と愛憎が渦巻くあまりにも強引な世界…。新作『炎の天使』は狂気の演劇集団を描くスペクタクル。予算はさらに下がって5000円!


      2145 『旧支配者のキャロル』2011/47/HDV

                    〈映画芸術2012年ベストテン4位〉

      監督・脚本:高橋洋 出演:松本若菜 中原翔子 津田寛治 本間玲音 伊藤洋三郎

      『女優霊』以来こだわり続けてきたバックステージを舞台に高橋洋が描く真の人間ドラマ20世紀には恐怖だったものがドラマに変わる瞬間!」(Phew)。

       

      2235 コラモンの本日のおまけトーク(15分)


      「コラボ・モンスターズ!!

      公式サイト http://www.collabomonsters.com/

      Facebook http://www.facebook.com/collabomonsters?ref=hl

       

      料金¥1,500(トークライブからの参加も可能です)

      席数に限りがあるためメールでの御予約がお勧めです。

      ライブからの参加をご希望の方はご予約の際にその旨明記をお願いします。

       

       予約方法

      このイベントへの参加予約をご希望の方は、
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      人数 [一度のご予約で3名様まで]
      以上を明記の上、
      件名を「予約/524日「コラボ・モンスターズ!! の好奇心」として、
      factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

       

      アップリンク・ルーム
      150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2
      TEL 03-6825-5503
      http://www.uplink.co.jp/


      『旧支配者のキャロル』キネ旬ベストテンでも35位の健闘!

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         ちなみに個人賞では、藤井仁子さんが監督賞、助演女優賞に高橋洋、中原翔子を推してくれます! ありがとうございます!

        3/8は「コラボ・モンスターズ!!の魔」!高橋洋特集です。『旧支配者のキャロル』『炎の天使』(新作)など上映!

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          「コラボ・モンスターズ!! の魔」

          特集“高橋洋”
          「黒沢清、清水崇は幽霊好き系、高橋洋は宇宙人好き系」「え、それって何なの?」

           トークゲスト 古谷利裕(画家・評論家)

          201338日(金)18:50開場/19:00開演 コラモン@アップリンク・ルームVol.

          http://www.uplink.co.jp/event/2013/7186


          (『旧支配者のキャロル』)

          「コラボ・モンスターズ!!」の一篇『旧支配者のキャロル』が2012年映画芸術ベストテン4位にランクインした。人気ブログ「偽日記」で高橋洋、黒沢清、清水崇らの映画を取り憑かれたかのように語り続ける古谷利裕氏をお招きし、高橋洋とは何なのかを探る上映+トークライブを開催します!

          古谷利裕氏曰く「黒沢清、清水崇は幽霊好き系、高橋洋は宇宙人好き系」。「え、それって何なの?」。
          『ソドムの市』『狂気の海』『恐怖』を経て、『旧支配者のキャロル』で人間ドラマに踏み込んだ高橋洋の変貌とは何なのか。そもそも彼が試みてきたこととは何だったのか。たぶんよく判ってない本人に古谷氏が鋭く斬り込む“丸投げ”トークにご期待下さい。


          <タイム・テーブル>

          1900 高橋洋ミニコラボ三部作一挙上映!

          『おそらく悪魔が』 2009/9/MiniDV出演:伊野紗紀 渡辺あい 田代正明 相良実和子

          『続・おそらく悪魔が』 2011/9/MiniDV出演きむらゆき 八幡みゆき 若栗有吾 東村論弥 鈴木英生 茂木俊幸

          『炎の天使』(新作) 2012/9/HDV出演:きむらゆき 中川智明 小保方裕哉 野呂悠輔 杉原まり子 猪野浩晶

           

          (『炎の天使』)

          ミニコラボとは、映画美学校初等科生をスタッフに、撮影1日、ノーライトで撮られた実習作品。予算わずか1万円で血と暴力と愛憎が渦巻くあまりにも強引な世界…。新作『炎の天使』は狂気の演劇集団を描くスペクタクル。予算はさらに下がって5000円!


          1930

          『旧支配者のキャロル』 2011/47/HDV

          監督・脚本:高橋洋 出演:松本若菜 中原翔子 津田寛治 本間玲音 伊藤洋三郎

          『女優霊』以来こだわり続けてきたバックステージを舞台に高橋洋が描く真の人間ドラマ。「20世紀には恐怖だったものがドラマに変わる瞬間!」(Phew)。2012年映画芸術ベストテン4位。


          2020 コラモン・トークライブwith 古谷利裕

          「高橋洋がやってきたことって何だったんでしょう、古谷さん?」

          古谷利裕:画家、評論家。1967年神奈川県生まれ。主な展覧会は「VOCA2002(上野の森美術館)「日本現代美術特別展」(韓国国際アートフェア)「組立」(masuii R.D.R)「アートプログラム青梅2011」(青梅市立美術館)など。著書は『世界へと滲み出す脳』、『人はある日とつぜん小説家になる』。ブログ「偽日記」 http://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/

           

          2130 『パンツの名』 2009/8MiniDV

          監督:古澤健 出演・スタッフ:石川大輝 浦上毅郎 大坂春菜 大野大輔 川島玄士 小岩貴寛 中山敦介 半田佑介 芳士戸一成 渡部佐枝子

          古澤健のミニコラボ。あなたは、元カノが自分の恥ずかしい振る舞いを他人にばらしてしまっていたことを知ったらどう感じるだろう? しかもばらした相手が元カノの現カレだとしたら? 果たして怒りの鉄拳は炸裂するのか?


          love machine 2011/27 /HDV

          監督:古澤健 出演:石川貴雄 小山可奈子 猪原美代子 小川絵理奈

          前作『making of LOVE』に続く古澤健の男の“LOVE道”。本能のままに女を追いかけ回す主人公の姿はまるで古典落語の人物がそこにいるかのようである。


          2210 コラモン三監督による本日のおまけトーク(30分程度の予定)

           

          「コラボ・モンスターズ!!

          公式サイト http://www.collabomonsters.com/

          Facebook http://www.facebook.com/collabomonsters?ref=hl

           

          料金¥1,500(トークライブからの参加も可能です)

          席数に限りがあるためメールでの御予約がお勧めです。ライブからの参加をご希望の方はご予約の際にその旨明記をお願いします。

           予約方法

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          人数 [一度のご予約で3名様まで]
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          150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2
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          次回3月の「コラボ・モンスターズ!!」は高橋洋特集です!新作短篇『炎の天使』も上映!

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             祝!『旧支配者のキャロル』映画芸術ベストテン4位!

             だからというわけでもないけれど、次回3月のコラモンは、前回「髷を着けない時代劇」特集に続いて、高橋洋特集です! 『旧支配者のキャロル』+『おそらく悪魔が』『続・おそらく悪魔が』『炎の天使』(新作)のミニコラボ3部作を上映。
             またトークライブ後は古澤健のミニコラボ『パンツの名』を上映。『今日恋』につながるドS男子の物語。
             トークゲストなど詳細は追ってご報告します。
             みなさん、どうかお楽しみに!

            新作短篇『炎の天使』

            『パンツの名』

            「コラボ・モンスターズ!! の二挺拳銃」“髷を着けない時代劇”とは何か?公開実験!

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              いよいよ12月27日は「コラボ・モンスターズ!! の二挺拳銃」!
              『マルクス四谷怪談の巻』(西山朱子)
              『死なば諸共』(西山洋市)
              上映後のトークライブは、西山洋市が試みる“髷を着けない時代劇”とは何か、を無理やり言語化してみる公開実験です! トークゲスト、赤坂太輔さん(映画批評家)が、世界映画における「時代劇」の観点からおりオリヴェイラ、ラウル・ルイスらをからめ、語ってくれます。ご期待下さい!
              トークライブ後は『旧支配者のキャロル』(高橋洋)もやります!

              『マルクス四谷怪談の巻』 隠亡堀から戻った伊右衛門が見たものは…。


              久々のブログ更新! いよいよ10/30は「コラボ・モンスターズ!! 対 空族」!

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                いよいよ10/30は「コラボ・モンスターズ!! 対 空族」!

                http://www.uplink.co.jp/event/2012/3078

                すみません、3監督とも忙しくて、久々のアップです。


                <前回までのあらすじ>

                 前回「逆襲」(8/31)では、高橋ヨシキさん、万田邦敏監督をゲストに迎え、もっぱら今後のエンターテインメントの可能性について語っていた、ように思う。


                 高橋ヨシキさんとの第一部トークでは、高橋洋が『海猿』をチャンと見るべきだと主張。何故ならあのシリーズは今日受ける娯楽映画の骨法を発見しているから。

                 こうした発見は、大勢の観客を前にした時のリアルな思考によってこそ生まれる。それはインディペンデントの映画作りと切り離していい問題ではない。

                 一方で『プロメテウス』は傑作!素晴らしい!とヨシキさん、古澤健と三人とも意見が一致。たぶん商品としては失敗してるんだけど、そういう映画があっていい!

                 万田監督との第二部トークでは、我々が主に映画美学校の授業を通して探求してきた「演出」の技術とは何であったのか?の検証。

                 西山洋市曰く、ホンを読めば、どう演出するか選択肢が見えてくる、その選択肢を絞り込み、一つを選び出す技術では?

                 ここでも高橋洋が「この技術を“輸出”したい」と主張。「“輸出”って何?」「どこに“輸出”するの?」と議論が紛糾した。いや、メジャーに、ということなんだが。我々はまだそれをなし得ていないと。


                 さて今回の「対 空族」、相澤虎之助監督とのトークは?

                 「いま(これから)、劇場で映画を上映するとはいかなることなのか?」

                 おそらく、ここには興行だけでなく、これからの映画の“形”を模索する問いも含まれていると思う。

                 相澤監督の映画には、ゴダールが商業映画から離れ、ジガ・ヴェルトフ集団に向かった時の思考が、今だからこそ判る形で投影されているようにも見える。

                 こうした試みをコラモン3監督はどう受け止めるのか?
                 

                写真は前回「逆襲」トークの模様。

                明日(8/31)はいよいよ「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」!

                0
                   トークゲストに高橋ヨシキさんを迎え、5月の東京公開時には出来なかった長目のトークライヴ、やります!
                  ご自身も監督経験のあるヨシキさんからどんな発言が飛び出すか?
                  現在のメジャー映画の動向を見据えつつ、インディペンデントはどこに向かうのか?
                  ご期待下さい!
                  メール予約、よろしくお願いします!


                  「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」(8/31)はメール予約できます!

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                    「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」(8/31 @アップリンク・ルーム)

                     Aプロ 18:40 『kasanegafuti』『×(かける)4』
                           20:00 トークライブ 高橋ヨシキ
                     Bプロ 21:00 『love machine』『旧支配者のキャロル』
                           22:30 監督トーク
                     1プログラム¥1,000/Aプロ・Bプロ通し券¥1,500

                     メールの予約の方は
                     (1)お名前
                     (2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
                     (3)参加プログラム(Aプロ/Bプロ/A・B通しのいずれか)
                     以上の要項を明記の上、
                     件名を「予約/8月31日「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」として、
                     factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。
                     (なお、お席に余裕のある場合、Bプロのお客様もAプロトークをご覧頂けます)

                     

                    「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」チラシ出来ました!

                    0
                      間もなく都内ミニシアターに配布します!


                       



                      「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」アップリンクwebにアップされました!

                      0
                        「コラボ・モンスターズ!! の逆襲」8月31日 18:40〜@アップリンク・ルーム。
                        http://www.uplink.co.jp/event/2012/874
                        ゲストに高橋ヨシキさんを迎えてのトークライブやります!
                        ゲスト作品は万田邦敏監督の『×(かける)4』。
                        監督たちのトークもあります!

                        <ゲスト作品紹介>
                        『×(かける)4』2008/40分/DV
                        監督:万田邦敏
                        脚本:福井早野香 撮影:山田達也 照明:箕輪栄一 木津俊彦 録音:臼井勝
                        出演:砂野安紀 梓未來 苧坂淳 秋元貴秀 高森ゆり子
                        『UNLOVED』『接吻』の万田邦敏が描く過酷な青春群像劇。4角関係に決着の時が訪れるクライマックスが圧巻!
                        同じ高校に通う、直子(砂野安紀)、翔子(梓未來)、優太(苧坂淳)、健二(秋元貴秀)の4人。翔子と恋人関係だった直子は、まともな異性愛を求めて優太に心を寄せる。しかし優太は翔子に想いがあり、二人の関係を知らないまま、直子に翔子を紹介して欲しいと迫る。翔子は直子の心変わりをなじる。一方、健二はひたすら直子に片想い…。出口の見つからない4角関係。辛く苦しく悲しい青春。





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